昨日のこと。 かばんにちょっとした薬とのど飴、リップなんかが入ったポーチを突っ込んであるんですが、そこからものを取り出そうとしたらなんだかいろんなところに真っ黒なものがべったりつきまくってて驚きました。出所はどうやらボールペン。油性ボールペンの真ん中のつなぎ目とお尻のノックのところからインクがべっちょり出ちゃってるのです。慌ててボールペン隔離してついたところウェットティッシュで拭いて(全然拭き取れなかったけど)応急処置しましたが割と面倒なことになりました……。帰宅してから隔離してあったボールペンを取り出してみたら、別に壊れてるわけじゃないんだけどなんと中のインクはほぼカラ。どうやら本来出るべきペン先のほうじゃなくて後ろから完全に流れ出ちゃってたみたいなのです。べたべたになって救出できないんで(新幹線のアンケートでもらったちょっとレアな新幹線柄ボールペンだったんだけど泣く泣く)捨てざるを得ませんでした。
で、今日になってあれ一体どういうわけだったんだろう、と調べてみたらボールペンメーカーのサイトが引っかかりまして、どうやら「いつの間にかかばんの中とかでノックが押された状態のまま」になるとその間にペン先に空気が入ってインクが逆流して漏れる、ということがあるんだそうで。ポーチに突っ込んだまんまだったし多分それだな、と。というわけでかばんの中でまっすぐになっている場所がない場合、ノック式のボールペンは避けたほうがいい、ってことのようです。しっかりキャップついた一番オーソドックスなやつがいいんでしょうなあこういうときは。
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