靴下入れてる引き出しがいっぱいになっているので、傷んでるやつやもう履かないやつを処分して場所をあけよう、と中身を出してみたのです。そしたらいくつか古くなってて履けないのはあったものの、まだ十分履ける、どころか比較的新しいそんなに使ってないのが次々、春夏用から冬用の厚手のまでごっそり出てきてこれしばらく靴下買っちゃいかんな、となりました。どうやら私季節が変わるたびに「靴下買わなきゃ」ってどんどん増やしてた模様。これで思い出すのが父方の祖母。祖母はもともと「若い頃はとてもモテた」のが自慢のおしゃれさんで買い物に付き合うと必ず帰りに洋品店の下着売り場に寄ってたような人だったのですが、そんな彼女が亡くなったあと、部屋を片付けた叔母が「そりゃあもう大量のシミーズとズロース、キャミソールとパンティじゃなくてシミーズとズロースが何十枚も出てきたんだけど使う?」って訊いてきまして。……これ私も同じことやってるんじゃなかろーかと思ったわけです。血なのか。いやこんな血は嫌だああああ。
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