ドイツ在住の友人によると彼ら本当に全然マスクしないらしく、今もマスク必須の地域でこそしているけどそうでないところは完全ノーマスクで人集まってたりするそうで、これはなかなか感染者減らないよねえ、なんて言ってたのです。まあもともと当地でマスクしてる人確かに見たことないし、逆に花粉症とかインフル予防とかすっぴん隠しとか(笑)元から案外マスクしてる人の多かった日本人は抵抗少ないかもな〜、って思ってたのですが、今日もっと単純な理由がわかった気がします。 つまり、マスクしてドイツ語話せない(笑)。 これ割と致命的かもしれないです。私普段からそこそこ声大きいし日本語話してても一般的な人より口動かしてるらしいんですが(昔音声学の先生に「君ずっと日本在住でしたか?」って訝しそうに言われた経験が(笑))、それでもマスクがずれたり邪魔になったりすることはなかったのです。が、仕事で本格的にマスクしたままドイツ語話し出したら口動かすたびにマスクに干渉してマスクがズレるズレる。口の周り比較的大きく空間のできるタイプのマスクしてるのにこれですからぴったり系はたぶん、いや絶対無理。しかしズレたマスク直すのも嫌なもんだしこれなんか解決法ないもんかな〜。
|
|