同じじゃがいもでも品種によって全然味が違うわけでして、なのでいくら頑張ってドイツのレシピで炒めじゃがいも(いわゆるジャーマンポテト)作ってもやっぱりなんか仕上がりが違うのです。それが加工品の場合日本でも手に入れられることがあって、その一つがポテトチップス。前から何度も言ってる通り私にとってドイツの至高のポテチはChipsfrischのパプリカポテチなんですがそれはまず手に入らないんでヨーロッパの輸入品のやつ。で、少し前に輸入品多いスーパーでたまたま見つけて買ってみたフランス製のポテチがまさにそっち方向の味で最高でして、しかもチーズ&ハーブの味付けが大変好みで気に入ったのです。しかしその店ちょっと遠くてもう一度買いにいくのも大変だしなあ、と思ってたらなんと先日イベントのとき乗り換えで寄った新宿の成城石井で同じものを見つけまして。これからイベントだというのに2袋もでっかいポテチかついでってしまったのです。でもこれなぜかうちの近くの成城石井2軒ではどっちも置いてない。あとでよく思い出すと他の味のもあった気がするきになる〜、なんて言ってたら今日だーりんが同じ場所で別の味のやつ買ってきてくれました。ポルチーニ味とチェダー&オニオン。とりあえずポルチーニ開けてみたらこれまた大変ヨーロピアンな良いお味です。ポルチーニも好きなので(まあきのこスキーなので(笑))もう最高。しばらくこのメーカーのでヨーロッパ芋の気分を楽しめそうです。が、輸入品って入らなくなるとまたぴたっと手に入らなくなっちゃったりするんですよねえ……。
あ、ちなみにドイツの芋の味一番手軽に味わえるのは多分セブンの冷凍フレンチフライです(最近買ってないけど変わってなければあれドイツ製)。
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