テレビ体操始めてみたらその直前の番組が「旅するための○○語」であることがわかりまして、いろんな景色見られるし言葉そのものも面白いのでなんとなく見始めました。正直この手の「使うフレーズだけ覚える」のはそれこそ旅行のときのちょっとした一言としては便利なんだけどそれ以上の応用はあまりきかないし実際番組中でも問いかけだけはするものの相手の答えはまったくわかってなくて、って感じなのでまあ「語学の学習」にはならんよなー、と思ってるんですが語彙とか発音とか面白いんで練習してみたり。しかしイタリア語ってそれこそ語彙だけは音楽やってると結構そのまま楽典としてわかるものが多いなあと改めて実感。出てくる内容が音楽記号&声楽曲のタイトルや歌詞からけっこう理解できてしまう。逆言うと音楽用語がもっとドイツ語だったらわかりやすくてよかったかもしれんと思いました(笑)。
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