今年は鉢植えの芽出し肥がうまく行ったのかここ数年ちょっと寂しかった鉢植えにもいい感じでつぼみがついてます。もっともこの後夏をいかに無事に乗り切るかがたぶん日本でうまくバラやってく際の重要ポイントなんですが。
ところでそれで思い出しましたが我が母はいわゆる「緑の親指」持ってるタイプの人間でして、ほんとに特に細かく手入れをしたりとかしてないのに植物がめちゃめちゃよく育ちます。昨日プレゼント届けに行ったとき「もう枯れるだろうと思ってて外に鉢ごと出しっぱなしにしてたら葉っぱほとんど全部枯れちゃってるのに大きなつぼみをつけたクンシラン」を見せてくれたんですが、まあそれ自体もわりとすごいんですが(でもまあランは比較的丈夫ではある)、そのクンシランの鉢になんだか大きな葉っぱの観葉植物みたいなものが植わってるので何を寄せ植えにしたのか聞いてみたらなんと「そのへんから飛んできたスミレ」。スミレって普通にそのへんに咲いてる雑草のスミレです。確かに親気に入って庭に咲かせてるんですがあれ普通葉っぱの直径5〜6センチになったりしないですよね……? そしてその鉢の向こうに見えてる茂みは全部クリスマスローズ。クリスマスローズも数年であんなにこんもりしないと思うんですよ普通……。というわけで「緑の親指」な人はやっぱなんというかちょっと普通じゃない能力があるんじゃないかと改めて思った次第。ほんとに手入れほとんどしてないしいわゆる住宅街の中でさほど日当たりがいい場所とかでもないんですけどねえ〜。
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