ウチのだーりんは「Googleマップで面白そうなところを探す」という趣味があるのですが、うちからちょっと離れてるけど通ってた高校のまあ近所ではありそこそこ土地勘がないわけでもない地域に工場直営のお菓子屋さんがあることを発見、ちょうど義母に来てほしいと言われてたこともあって、まあ方向同じ方だし試しに行ってみようということになりました。ちょっと入り口の道が異様に狭くて入るのに勇気が要りましたが(笑)お店は綺麗で駐車場も広く、お菓子も生ケーキもいっぱい並んでてなかなか良い場所を見つけたという感じ。ついでに近くにできてたショッピングモールなんかにも寄ってみたりして、いやほんと我々高校生の頃何もなかったとこが色々賑やかになってるなあと驚いたりもしました。
ところで以下愚痴。 義母に呼ばれた理由が「通販で買った電子辞書の使い方がわからない」。テレビショッピングみたいなので良さそうだと思って買った、という電子辞書なんですが、確かに辞書大量に入ってるし外国語の会話帳だのちょっとしたガイドブックみたいなのまで入ってるし、古い名作なんかもいっぱい入ってる。しかし「古い名作」(これの読み方が知りたかったらしい)は要するに「青空文庫」のテキストが何の加工もなくまるっとテキストごと入ってるだけでそれが電子辞書の画面に改行とかもそのままで、しかも今時こんな解像度の低いフォントあるか、って感じのギザギザ文字で表示され、つまりは他のコンテンツもおそらく「無料で使えるフリーデータ」をそのまま筐体に突っ込んだだけのブツ。某日本の有名メーカーの製品ですが使いやすさも見やすさもまったく考えてるとは思えず、ネット使えない人にはこのくらいあればいいでしょ的な感じが否めない。これをテレビでいかにも素晴らしいもののように言ってそこそこの値段で売りつけるのってほぼ詐欺に近いんじゃなかろーか……。つまり私、義母あれを使いこなすことはおそらくなくて、結局は今まで使ってた古い(でもちゃんと辞書になってる)電子辞書を使い続けるんじゃないかと思ってます。 ちなみに彼女が辞書を必要とするのは趣味の漢字ナンクロのため(笑)。
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