 ここ数日、ちょこまか空いた時間にひたすらフェルト縫ってました。これ元にしたのは昭和の小学生が夢中になってた大高輝美さんの「コロコロ人形」ってやつでして、なんと型紙本の復刻版が出てたので買ってしまいました。ほんとフェルトでお人形作るなんてめちゃめちゃ久しぶり。かなり大変でしたが楽しいもんですねえ。というか小学生の私よくこんなめんどくさいもん作ってたなあ、と。そしてこの年齢になると実は一番めんどくさくて、もしかしたら制作時間のかなりの割合を食ってたのが「針に糸を通す」時間。子供の頃は針に糸通せないって全然理解できなかったんですがオトナになるとわかります。あれは無理ゲーです(笑)。実際、厚手生地を縫うんで少し太めの糸を買ってきたため、針穴と糸の大きさかなりギリギリなところはあったんですがそれにしても通らなすぎだろう……針に糸通す機械ってあれ自宅に入れべきものなんでしょーか……。
それはさておき。 そんなこんなでリノアさんお誕生日祝いのお人形でした。いつも通りお誕生日のお話もアップしてますので是非ご覧くださいまし。
(ちなみにこのお人形、スコールのペンダントにできそうな手頃なパーツが入手できずパンダさんになっております(ドール服用のボタンです))。
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