5年のドイツ生活から昨年戻ってきて浜松に住んでる友人が久しぶりに電話してきたのですが、曰く「最近引っ越した場所がとても環境がよくていま誰もいない農地をウォーキング中」。家から5キロ歩くといい農産物直売所があって美味しい野菜が安く買えるの、とか、今日はウォーキングついでにお米を買って帰る、リュックに詰めて歩けば大丈夫、などと相変わらずなかなかアクティブに過ごしている模様。相変わらず、ってドイツにいたときからです。てかほぼ行動が変わらない。この人ドイツ生活5年をほぼ全部日本語のみで乗り切ったツワモノで、それでもちゃんといろんなところ行って現地の人と同じところで買い物したり遊んだりしてて、そのせいでとても良い経験して余計に強くなってる気がします。実際日本人のいわゆる「駐在妻」にはちょっと珍しいタイプ。そして彼女に言われて気づいたんですが、浜松のちょっと北のほうって確かに土地平らで農地が広がってて、ちょっと行くと低い山があって、近くに飛行場あって常に飛行機雲が見えてて、とてもフランクフルトに似てる……まあ、あっちは南側が海じゃないわけですが。
というわけでほんとパワフルかつアクティブな彼女を尊敬するとともにさらにドイツ行きたくなったのでした。ほんとフランクフルトちょろっとだけでいいから行きたいわ〜。
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