国語力と言うか読解力って絶対的なものじゃなくてかなり状況とか文脈とか、ある意味ジャンルによるよな、と思ってるんですが、私基本的に国語は得意ではあるのです。国語の勉強、みたいなのはほとんどした記憶がないんですが、一部のヲタクがよく言う「このときの作者の気持ちなんてわかるわけないだろ!」みたいなことは一切なくむしろその手の問題を間違える人の気持ちがまったくわからなかったクチ。あれも結局、文字通り「このときの作者の気持ち」を想像しろ、というんじゃなくて、状況的に文章から「この文章で作者が言いたいことを読み取って書け」ということだと思うのです。それこそ「ABCは三角形とする」みたいなのもそうだし。
で、私その中の「ゲームジャンルの国語力」に関してはびっくりするほど自信がないのです。このサイト昔から見てる人はご存知の通り私は「これ使うと危ないから」と言われたのでかなり終盤になるまでシドさんに渡された「魔法のランプ」使わなかったし、「名もなき王の墓」もこの先は危ないと言われたから入るのやめたためかなり長いことブラザーズ持ってませんでした。実は似たようなことを妹と一緒に古のPC版「ウィザードリィ」でも数年単位でやらかしてるんですが、とにかくどーやらゲームの中で「こうしてね」と指示している内容がどーにもうまく読み取れない。 んで長々何を言いたかったかと言うと、まさかそれをなめこアプリでもやらかすとは思ってもみませんでした。新しいアプリのアイテムの使用法ぜんぜん理解できてなかったいう……。
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