こと国語に関しては自分が普段から使っているからなのか全然専門家じゃない人が完全に見当違いのことを堂々と公の場で発表してることが非常に多い気がするのです。というかここ1週間くらいの間にいくつか立て続けに見たのでちょっと呆気にとられてるっていうか正直若干むかちゅいているというか(笑)。日本語にもちゃんと文法があって使い方があって語源や語史があって、それぞれ専門に研究してる人がいてその成果もあるわけですが何故かあまり尊重されず、むしろまったく別分野の人が勝手に適当なこと言ってるというパターンが多いんだよなあ、と。かく言う私も日本語は専門じゃないんであんまり余計なことは言えないんだけど、えー、とにかくどんなことにも専門家っているので何か調べようとか発表しようとかってときはその知識を参考にすべきだと思います、というお話でした。
あと最近なんでもネットで検索して出てきたもの信じるのもよくないのよね……そして経験上言語系の分野、とりわけ国語国文学系の専門家のかたがたっておそろしくIT関係疎いかたが多いのでネット上での発信が比較的少ない傾向にあるわけで。 まあちゃんと調べるべきとこで調べれば論文は出てくるはずなんだけど。
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