だいたい朝出かけるまでの時間と夕方ごはんの支度してるくらいの時間はNHKニュースつけっぱなしにしてなんとなく世界の出来事を把握しとく、という感じにしてるんですが、4月からアナウンサーさんの構成がガラリと変わり、特に夕方の首都圏番組の時間が大変、なんというか、その、聞いているのがキツくなりました……担当の方2人ともその傾向あるんだけど特に女性アナウンサーのほうが妙にタレントっぽいというかアイドル声優っぽいというか、要するにちょっとアニメ声っぽい感じで、ニュース読んでるときはそこまで違和感ないんですがその他の話題のときに「そうなんですねえ〜」「えーっそうですかあ〜」って妙に演技が大きい。もともとここ暫くNHKのこの手の番組でアナウンサーさん同士が妙に馴れ馴れしい掛け合いをやったり、「ね〜」って相槌打ったりするのがあんまり好きじゃなかったんですが、その好きじゃなかったところが強調されてきている感じで、ということはもしや私が好きじゃないとこを世間様は好きなんだろーか。感覚としては「小学校高学年になって新しくやってきた先生が幼稚園児に向けるような話し方をしてきて『バカにしてんのかな』って思った」あのときの記憶に近いです。ニュース番組はもっとフラットに話題だけさらりと読んでほしい……そういう意味では時々ニュースの間に入る「AIが読む主要ニュース」が一番聞き取りやすくノイズもないというよろしくない事態が生じてる気もしてます。
|
|