 普段ちょっと遠くに住んでいる友人が都内に帰省してきているというので一緒にランチすることに。お店どうしようかなあ、と思っていたときふと思い出したのが以前仕事関係で連れてってもらったことのある南チロル料理のお店。少し彼女の家からは距離あるけど……と思いつつ言ってみたら「いえ結構近いです」とふたつ返事でOK。そういえば彼女は「往復10キロだからちょうどいい」って歩いて買い物に行くような人でした(笑)。で、お店の場所は豪徳寺。話の流れで、豪徳寺って子供の頃から何度か行く機会のあった駅だけど実際のお寺のほうには一度も行ったことないなあ、招き猫がたくさんいるところよねえ、なんて話が出たところで彼女が「そこ以前から行きたいと思ってました!」てなわけでランチ食べた後お腹もこなしたいしと早歩きで(我々2人ともめっちゃ歩くのはやい)豪徳寺へ。想像してたよりずっと広くて整備された立派なお寺で、そしてその一角に招き猫を奉納できるコーナーがあるんですな……。そして何よりびっくりだったのは、駅から薄々気づいてはいたんだけど、周囲にいるのがほぼ全員もれなく外国人! ねこ売ってるとこで大行列してるけどほんとにみんな外国人! なんなら日本人ほぼ我々2人だけ。こうなると危険な感覚が出てきちゃいまして、なんとなく海外にいるときって日本語なら何言っても大丈夫だろ的な感じになってくだらないことでもがんがん口に出して話しちゃうんですよね。まさにあの感じ。途中で2人して気付いて抑えましたがちょっとあぶない。
そして世田谷線のねこ電車見て乗って帰ってきたのでした。世田谷線もずいぶん久しぶりに乗ったなあ〜。
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