ここ暫く仕事がらみでちょっと必要なこともあって、前から気になってたり評判良かったりある程度有名だったりするのに今までまだ観てなかったドイツ映画をサブスクだのレンタル落ちDVDだのでちょこちょこ観てます。面白いのはドイツ映画ってやっぱり明らかにアメリカの派手さとも邦画のしっとり感情が求められる感じともひたすら画がおしゃれなフランスものなんかとも違って、なんかこう独特なドイツ映画っぽさ、みたいなのがきっぱりあるところなんですが、それがすごくストレートに「ああこれはなるほど人気になっただろうなあ」ってわかるのもあれば「よくこれがそんなに評価されたなあ」ってのもあって不思議だったりもします。観終わったあと思わずレビューサイトチェックしちゃったりもしてるんですが、やっぱり何が面白いのかわからない、みたいな酷評も混じっててその気持ちもわかったりして。しかしこれ私本でもよくやるので既に絶対そうなると断言できるんですが、この短期間に(私にしては)たくさんの作品を一気見してると絶対後になってどれがどの話だったのかわからなくなるやつ……おおまかなストーリーとかは覚えててもシーン混じるやつ……けっこう役者さんかぶってるし。
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現在仕事のほとんどをPCの前ですることになる上趣味のほとんども似たような感じなのでひどい肩こり頭痛が常になってきてしまい、他にも影響を及ぼし始めたのでこれはよろしくないなと試しにちょっとキッチンの高めの台にノート置いて立って仕事してみました。これ悪くないですな。以前オフィスの一部に立ち仕事用のハイデスク置いてる会社増えてるって聞いたんですがなるほどって感じ。今後もちょこちょこ場所と姿勢変えてみようかな……。
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