約3年ぶりに乗鞍高原に行ってきました。それこそ学生時代はだーりんの庭だったみたいなところで何度も行ってたんですが、案外その頃には知らなかった場所を後になって見つけたりしてます。で、今日は一の瀬園地の端のほうに池があるのを地図で確認し、けもの道のようなマウンテンバイク用のトレイルを歩いて行ったりして散歩としてもなかなか楽しかったです。紅葉は今年はちょっと遅れてるようなんですが人いなかったからマスク外して写真も撮れたし、なにより景色のいいところを歩くというアクティビティ自体がやっぱり楽しい。そして何より今日は最高に天気がよくてとても空気が澄んでいて、遠くの山までくっきり見えて目に移るものの解像度が全部高くなってるような感じでした。この空気完全にドイツの秋口の雰囲気だなあ、なんて思ったり。
で、この好天を堪能している間どうやら我が家のほうではずっとどんより降ったり止んだりしていたようで、実家メンバーのLINEに写真を送るたび「晴れてていいなあ、こっちはどんより」と言われるほど。しかしこの晴れ、松本市内に来ても甲府に来ても、さらに相模湖あたりまで戻ってきてもまだまだ続いてるという(甲府あたりでは大変美しいレンズ雲が見られたりしました)。相模湖なんて市内なんですが(絶対あれは無理があるが(笑))、夕焼け綺麗で月まで見えてる。一体どこからその「どんより」になるんだ、と移動を続けていたら、どうやら合併前の市内くらいの範囲にきてはじめて天気が崩れてきました。もう少し天気って動いたりするものなのかなーと思ってたんですがかたやずっと曇り、かたや行きも帰りも晴れ。不思議だなあ。
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